【富士山世界遺産構成資産】村山浅間神社(静岡県富士宮市)

村山浅間神社とは

村山浅間神社は、富士山の大噴火後に霊場として山伏がやってきたことからこの地に建てられているという神社。

富士山は神仏習合の地として発展し、富士修験(村山修験)が成立しました。この最初の場所こそ、富士山の村山口登山道。その起点の地として建てられたのが村山浅間神社なのです。

昔は興法寺という寺院にふくまれており、現在でも境内に大日堂、護摩壇など仏教に関する施設があります。

2013年の富士山が世界文化遺産として登録された際に、構成資産として登録された神社でもあります。富士山信仰に古くから関ってきたという歴史的名事実を考慮されての登録になります。

世界遺産であることを示す碑も建てられています。

神社の見所とパワースポット

拝殿

手水舎

富士山へ上るためにに穢れを落とすために使われた水垢離場も残っている。

乳とも呼ばれる気根が大きく成長した大イチョウはパワーを感じるポイントです。

 

 

神社概要
名前:村山浅間神社

社格:旧県社・元浅間大社摂社

住所:静岡県富士宮市村山1151

電話番号:なし

駐車場:あり

公式HP:https://fujinomiya.gr.jp/guide/1163/

地図

 

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