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神社解説

【富士山世界遺産構成資産】富士山を望む社殿のない古代の神社 山宮浅間神社(静岡県富士宮市)

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富士宮浅間大社から富士山方向の坂を上った先にある山宮浅間神社。神社の境内には本殿や拝殿がないという特殊な形をした神社。ご神体として富士山を拝む形になっており、古代からの神社の始めの姿を今に残す形態の神社。富士山の遥拝所となる。

歴史は古く、富士山本宮浅間神社が創建される前の元宮であるとされ、現在全国に1,300社ある浅間神社の中でも最も古いとされています。

富士山信仰の原初の祈りの場所であるということが認められ、富士山が世界遺産に認定されるときの構成資産として訪れる方も増えています。

山宮浅間神社の御祭神

木花之佐久夜毘売

神社の見所とパワースポット

手水舎

鉾立石

富士山本宮浅間大社にも同様の石が置いてある。

昔の方が重たい武具を下ろすために使用されたと伝わっています。

遥拝所

神社情報

名前:山宮浅間神社

社格:旧村社・富士山本宮浅間大社元宮・山宮

住所:静岡県富士宮市山宮740

電話番号:[平日] 富士宮市役所(代表) : 0544-22-1111
[休日] 山宮浅間神社案内所 : 0544-58-5190

駐車場:あり

公式HP:http://www.city.fujinomiya.lg.jp/


地図

 

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ma-ko

科学の世界にどっぷりとつかり、企業で研究者の道を進んでいったものの。昔から神様が身近にいたことに気付く。 趣味のお城めぐりと一ノ宮めぐりをするうちに徐々に神話の世界と心の平穏について考えるように。現在はフリーランスのWEBディレクターとして楽しんでいます。

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