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神社解説

【富士山世界遺産構成資産】村山浅間神社(静岡県富士宮市)

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村山浅間神社は、富士山の大噴火後に霊場として山伏がやってきたことからこの地に建てられているという神社。

富士山は神仏習合の地として発展し、富士修験(村山修験)が成立しました。この最初の場所こそ、富士山の村山口登山道。その起点の地として建てられたのが村山浅間神社なのです。

昔は興法寺という寺院にふくまれており、現在でも境内に大日堂、護摩壇など仏教に関する施設があります。

 

富士山へ上るためにに穢れを落とすために使われた水垢離場も残っている。

乳とも呼ばれる気根が大きく成長した大イチョウはパワーを感じるポイントです。

 

神社情報

名前:村山浅間神社

社格:旧県社・元浅間大社摂社

住所:静岡県富士宮市村山1151

電話番号:なし

駐車場:あり

公式HP:https://fujinomiya.gr.jp/guide/1163/


地図

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ma-ko

科学の世界にどっぷりとつかり、企業で研究者の道を進んでいったものの。昔から神様が身近にいたことに気付く。 趣味のお城めぐりと一ノ宮めぐりをするうちに徐々に神話の世界と心の平穏について考えるように。現在はフリーランスのWEBディレクターとして楽しんでいます。

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