運気アップ、金運アップ、夢の実現を早くしたい時には龍神様の手助けを受けるといいです。
「龍」は「流」という音につながっていて、人生やタイミング、運というような流れるものをより良い状態にする力があるのです。龍神様は神様のひとつですから、気に入ってもらえるような人物でなければご利益を得にくいもの。
今回は龍神様に気に入ってもらえる人の特徴を紹介します。
龍神様と仲良くなれる人の特徴
龍神様の力添えをいただいて、自分の目標を達成したと思う時に必要な条件として覚えておくといいと思います。
よく笑う
いつも笑顔であることが大切。周りを明るくするような人、起こっていることを楽しめるという人であると気に入ってもらいやすいです。
笑顔である
よく笑うということにもつながりますが、たとえ面白いことがなくても上機嫌。これが大切なポイント。
何が起きてもニコニコ笑顔でいられるように心を整えておきましょう。
周りの人に譲る気持ちがある
自分のことばかりではなく、他人の考えを尊重できるというのも龍神様に好かれる条件になります。
何かあったら「どうぞ」を快く言えるようにしましょう。
挨拶ができる
職場や友達だけでなく、住んでいるエリアにいる方々にも挨拶ができると良いです。
まわりの人に対してポジティブな感情を抱かせるように努力する人が好きなようですね。
掃除がすき
格の高い神様は清浄な場所が好き。気持ちよい空間を作るための掃除をしっかりしていること
特に龍神様は水の神様でもあるため、キッチンやトイレなどの水周りを大切にすると良いです。
しっかり行動できる
目標があって龍神様の後押しを必要とするときには、しっかりと前進を意図した行動ができるというのも重要な要素です。
後回しにしたり、面倒くさがらずにできることは、行動に移す。お願いする側としてはとても大切な姿勢ですよね。
嫌な顔せずに頼まれごとを受けられる
龍神様と仲良くなると、目標達成の間に自分では意図しないような頼まれごとをすることがあります。
これは直観の時もありますし、誰かから連絡があってやるべきことができる場合もあります。そんな時に頼まれたことを素直に引き受けることができる人、これが龍神様にさらにご加護をいただけるのだと思います。
動物・植物に愛情がある
動物や植物などが好きで、大切に育てられる人はなぜか龍神様に好かれます。また、枯れそうな花を再生させるのが得意だったり、動物から近づいてきたリと自然と仲良くなりやすいタイプの方はすでに応援してくれている龍神様がいるかも。
その能力をしっかり意識して感謝することも大切です。
神社参拝が好き
龍神様とつながりがある方ですから、きっと既に神社参拝の習慣がある方が多いかもしれませんね。
お正月だけでなく、朔日参りや旅行中に気になった神社にいってみるなど、習慣的に神社参拝をするといいでしょう。
さらに龍神様に喜んでもらうための方法
上では気に入ってもらうための特徴をお伝えしましたが、さらにすぐにできる行動で喜ばれる方法を教えます。是非参考にしてみてください。
神棚に日本酒をお供えする
龍神様はお酒が大好き。是非神棚がおうちにある方は、毎日少しでもいいので日本酒をおあげしましょう。
神棚の日本酒は神様のパワーにブーストをかけるようなイメージ。一気に神様のお力をいただくことができます。量は神棚用の酒器の底面がお酒でおおわれるくらいでOK。毎日交換して新鮮なものをお供えしている方が効果は大きいと感じます。
龍神祝詞を奏上する
祝詞とは、神様に献上するお言葉。日本には古来より言霊という考え方があり、祝詞には霊力が宿っていて口に出して唱えることで力が発揮できるといいます。
多くの種類の祝詞が存在しますが、特に龍神様を祀る神社でいいとされているものに「龍神祝詞」というものがあります。
龍神祝詞(ひらがなの振り仮名つき)
高天原に坐し坐まして 天と地に御働きを現し給う龍王は
大宇宙の根元の御祖の御使いにして 一切を産み一切を育て
萬物を御支配あらせ給う 王神なれば
一二三四五六七八九十の
十種の御寶を己がすがたと変じ給いて
自在自由に天界地界人界を治め給う
龍王神(りゅうおうじん)なるを尊(とおと)み敬(うやまい)て
眞(まこと)の六根(むね)一筋(ひとすじ)に御仕(みつかえ)
申すことの由(よ)しを受(うけ)引ひ
き給たまいて 愚(おろか)なる心(こころ)の
数々(かずかず)を戒(いまし)め給(たまい)て
一切(いっさい)衆生(しゅじょう)の罪穢(つみけがれ)
の衣(ころも)を脱ぎ去らしめ給まいて
萬物(よろず)のものの病災(やまい)をも
立所(たちどころ)に祓(はら)い清(きよ)め
給(たまい) 萬(よろず)世も御祖(みおや)の
もとに治さめせしめ給たまへと
祈願(こいねがい)奉(たて)まつることの
由(よ)しを聞(きこ)し食(め)し
六根(むね)の内(うち)に念じ申す
大願(だいがん)を成就(じょうじゅ)
成さしめ給へと 恐しこみ恐しこみも白うす