直感を信じ続けることの間違いについて

直感を信じる事がとても大切。

これは人生を豊かにするためのポイントになります。その時にやるといいこと、例えば夢に向かって近づくためとか成長のために必要なことはふと出てきた直感から始まることは多いです。

  • たまたま入手できた
  • 一日に何度も同じものをみた
  • 急に連絡があった

目標を設定した後に上のような形で現実に表れると、偶然の一致を感じて進むべき道の指針としやすかったりします。「この方向で良さそうだ」と進むべき方向が決めることは、自己実現のためにとても役立ちます。

ただ、気を付けなければいけないのは、この直感はその瞬間で役目を終えているということです。

一時の直感を持ち続けるのはNG

その瞬間はその道で間違いないのですが、ひとはこれを持ち続けてしまうということがよく起こります。それが本当に偶然を感じて選んだ選択をしてしまうと、それだけが正解と勘違いしてしまうのですね。

一週間前に行きたいと思って参加予約をした食事会があるとします。参加するのにはとても難しく、たまたまキャンセルが起こって出席できたなどと自分の中にストーリーができてしまうと、何が何でもその回に出席しないとチャンスを逃してしまうと感じてしまったりするのです。

その日は都合が悪くなったり、気分が変わって辞めたいと思った時に、軽く次の自分の気持ちに乗り換えられるでしょうか。

過去の直感ではなく、新たに芽生えた新しい感覚を信じることが大切なのです。

直感は生もの。時系列で言えば新しい方が、あなたにとって大切なことだと信じて行動してみましょう。叶えたい夢があるのに、なかなか実現しないというかたは是非これを心にとめて進んでみてくださいね。

 

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