呼ばれていない神社には無理に行かない方がいい

神社は、行けば行くほどご利益があると思っている人も多いかもしれません。

でも、経験上やはりタイミングに乗せられた印象の残る参拝の方が、帰り道が軽い気がします。

神社との縁には、タイミングというものがあると言われるのは本当なのでしょう。この記事では、呼ばれていない神社に行こうとすると起こる兆候について紹介します。

神社に呼ばれていないサイン

本当はいかなくていい神社に強引に行こうとすると、求めているご利益が得られない可能性があります。神社には必要な時に行くことになるものだと考えます。

神様に「今は来なくて大丈夫です」と、呼ばれていないことがわかるサインを見ていきましょう。

体調が優れない

参拝の予定が近づいたとき、風邪をひいてしまったり、なんとなく頭が痛かったり。女性の場合には月のものがきたり。

心身が整っていないときの参拝は、自分自身が受け取れる状態にないとも言えます。

調子が悪ければ、休む方が良いことは多いです。

なんとなく気が重い

行きたいとは思っているけれど、なんとなくめんどくささも感じている。

そういうときは、その感覚を最重視しましょう。旅行中にあったりすると、今しか行けないなどと思うかもしれませんが、やはり神社への参拝は気持ちが向いたときに行く方が良いです。

付き合いで断れなかった

誰かに誘われて、断れずに行くことになった参拝。

気持ちが伴っていない状態での神社参拝になりやすいのがこのパターン。自分の正直な気持ちを伝えられないでいる関係性を見直してみましょう。もしかしたらその方が、お相手も嬉しいのではないでしょうか。

行くために急がなければいけない

時間がギリギリで走らなければいけない、電車を乗り継いでなんとか間に合う。

このような状況での参拝は、おすすめしません、神社は呼ばれていると、なんとなくたどり着く場所です。

その状態の参拝は常に心が落ち着いた状態になります。急いで行かなければならないときは、次の機会を待つ選択肢もあります。

道に迷う

行こうとしているのに道がわからなくなる、電車が止まる、車が渋滞して全然進まない。

なんとなく工程がスムーズに行けないときには、神様に呼ばれていないのかもしれません。他により安定していける神社が近くにないかなど、スケジュールを変更してみると良いでしょう。

小さなトラブルがある

財布を忘れた、あるいは参拝に必要なものが見当たらない。

ひとつなら偶然ですが、それが重なるときはその神社には今回いかなくても良いのかもしれません。単に日を改める方がいい場合もあります。

呼ばれているときと明らかに違う

呼ばれていないサインがあるように、呼ばれているときにも自然な流れがあります。

ふと「あの神社に行きたい」と思い立ったら、なぜかその日の予定がすんなり空いていた。

急いでいないのに、ちょうどいい時間に着いた。誰かに誘われたわけでも、理由があるわけでもないのに、気づいたら参拝の準備をしていた。このようなことが起きるのが、呼ばれているときです。

 

以下の記事で歓迎のサインも書いているのであわせて読んでください。

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まとめ

神社は、行く回数ではご利益が決まる場所ではありません。何かを得られたものに感謝しに行ったり、あるいは決意表明をする場所です。

嫌だなと感じたとき、体が重いときなどは、もしかしたら自分のことだけをどうにかしたいと思っている時かもしれません。

気持ちよく参拝できる自分でいること。それが、神社との縁を長く、大切にしていく方法だと感じます。

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