神社に行って、自分に合っているのか気になる事がありますよね。
呼ばれた神社などという言い方をされることもありますが、今回は相性のいい神社の見極め方についてお伝えします。
相性がいい神社の特徴11選
高い相性の神社に行くと起こりやすいことを紹介していきます。
鳥居をくぐった瞬間に風が吹く
境内に一歩踏み入れた瞬間、ふわっと風が吹いてくることがあります。
風のない日でも起こる優しい風。もしかしたら、絵馬などがカラカラと音を立てるかもしれません。
古くから、風は神様の気配をあらわすものとして親しまれてきました。この風は何か違うと感じたら、それは歓迎のサインだと思って大丈夫です。
空気がすっと変わる
鳥居をくぐると、空気の質が明らかに変わると感じる人がいます。
静かになったと感じたり、音が遠く耳鳴りのような高い音が聞こえるという感覚です。これは、その神社の空間があなたに合っているからこそ気づける変化です。
深呼吸したくなる
境内を歩いていると、自然と深呼吸したくなることがあります。空気が濃いと表現されるものです。
加えて肩の力がゆるまったりと安心感を得られたら、その神社は相性が良いです。
理由もなく涙が出る
お参りをしていて、何かがこみ上げてくることがあります。やっと会えたという感動であったり、なぜか涙が出てくるということがあります。
これは、溜まっていた何かが自然と流れ出る現象です。相性のいい神社では、自分でも気づいていなかった感情が、ふと表に出てくることがあります。
動物や鳥が近寄ってくる
参拝中、鳩や烏がじっとそばに留まったり、猫がついてきたりすることがあります。
野生の動物は本来、人を警戒するもの。それでも近寄ってくるのは、その場の空気があなたと調和しているからです。
特に神様のお使いとされる動物が近くに来てくれていたら、まちがいなく歓迎のサインです。
木漏れ日がスポットライトのように当たる
手を合わせた瞬間、木々の隙間から光がさっと差し込んで、自分だけを照らすような場面に出会うことがあります。写真を撮ると、その光が不思議なほどきれいに写っていたりも。偶然といえば偶然ですが、相性のいい神社では、こういう「なんかいいタイミング」が重なりやすいようです。
参拝後にいいことが続く
参拝後の帰り道に行きたかった場所にたどりつく、欲しかったものが目に入る、気になっていた人から連絡が来るなどが起こることがあります。
このような小さな幸運が起きたら、その神社は相性がよかった可能性が高いです。
清々しさを感じる
境内を出た後、なんとも言えない清々しさが続くことがあります。
体が軽い、頭がすっきりしている、歩くのが気持ちいいなど、来た時よりも体が楽になっていると感じます。
これはパワースポットに行くとよくあることですが、その効果が長く続くなら、その神社はあなたにとって良い場所です。
近いうちにまた来たいと感じる
境内を後にするとき、「またここに来よう」という気持ち出るときは相性が良いです。
この感覚は、あなたとその神社がしっくりきているサインです。相性のいい神社は、一度訪れると不思議と足が向き続けるものです。
夢に神社が出てくる
訪れた神社が夢に出てくることがあります。
印象的な夢だったり、同じ神社が繰り返し出てきたり。
夢は、意識の表面には出てこない感情や縁を映すと言われることがあります。これはご縁のある神社の可能性が高いです。是非、機会があれば再び参拝してみてください。
気になって参拝した
旅の途中などで「なんとなく気になって」と特に理由はないのに、ある神社に行きたくなることがあります。
この直感に従って訪れた神社が、不思議と心地よかったり、その後何かが動き出したりすることは少なくありません。
相性のいい場所は、自分から探すというより、気づいたら引き寄せられていることの方が多いです。
まとめ
相性のいい神社の特徴をお伝えしましたが、このほかにもたくさんの見極め方があるかと思います。
相性の良さはあなたの感覚が心が教えてくれることが多いです。
是非神社参拝をするときには、少しだけ感覚を研ぎ澄ませて、境内の空気や自分の体の変化に意識を向けてみてください。気づくと色々サインがあって面白いですよ。