【経験談】お城巡りをしていると神様と仲良くなれる!ご利益が得られる参拝方法

日本の文化が好きな人にとって、お城というのはとても魅力のある建造物ですよね。私もかれこれ日本100名城という日本城郭協会が作ったスタンプラリーが設置されてから、全国のお城のスタンプを集めるために日本全国を旅してきました。

大抵の場合にはお城と当時その土地を治めてきた家が崇拝してきた神社や仏閣が近くにあったり、あるいはお城の中にお社があったりするので、単純にスタンプ欲しさに行っていた国内旅行も徐々に神社仏閣にも興味がわいてくるもののようです。

現在でも御朱印集めが流行していましたが、これも一つのきっかけになるかもしれませんね。私は御朱印コレクターではないのですが、神社参拝を日常かするためのツールとして御朱印というのは意味のあるものであると思います。

このようにお城のスタンプや御朱印など、神社でお参りする機会が増えてくるというのは非常に良いこと。徐々に神様とのご縁ができてくるので、自然にご利益を受けられるような体質に変わっていくのです。

神社の御利益ってなに?

私は10年以上ずっと研究機関で働いてきた科学者という仕事を生業としてきました。そのため、神様のご利益や目に見えない世界なので存在しないモノだと信じていました。学校で習うものの究極の形のひとつが先端研究ですよね。科学の世界は装置や証明ができないものは、あるとはいえないのが正しい世界ですので。

ですが、最近は神社にお参りに行く旅に気持ちが軽くなるような効果があることを実感しています。実際にお城巡りからちょうど10年で会社に属することから離れて、自立した生活をするようになっています。また、今で結婚もし、2人の子供達と楽しく暮らすという夢に見た生活を実現しています。

信じられない方はもいるでしょうが、最初はご利益目当てでも神社参拝をするのがおすすめです。

月に一度、週に一度と頻度を高めていくごとに、お願いすることもなくなってより夢が叶いやすい状態になります。まずは、感度を高めて目に見えない存在は「ある」と信じてみると、感覚が研ぎ澄まされていくでしょう。

神社に行ってお願いごとをするのが良いの?

神社参拝の作法については専門書があるので詳しく読んでいただければいいのですが、

拝殿でお祈りするときには特にお願いごとをする必要はありません。しなければならないこともないのですが、おススメは

小さなことでも「感謝すること」です。

感謝することがない方も、いいことがあるかもと思って「ありがとうございます」と言ってみましょう。そのうち本当の感謝の気持ちが芽生えてきますよ。感謝すべきことに気付いていないだけなんです。

どれくらいの事から感謝するかというと、神社に足を運べたのも行くだけの時間の余裕があり、足があり、目が見え、2拍するだけの両手があり、お賽銭までいれられる経済力もあるでしょう。家族と一緒に、友人と一緒にお参りしているのであれば、その方の存在とその方の健康や時間が同じようになくてはならなかったと思います。本当は感謝だらけで生きていると気づく場所が神社なのかなと思います。

朝起きれたなど、普通すぎてありがたみを感じなくなってしまっているようなことも実は感謝の対象となりうるのです。

感謝すると何がいいの?

感謝をしていると、その分いいことがあるよということです。見えない物なので信じられない方は多いと思いますが、残念ながら感謝していると神様のサポートが受けられるようになります。

偶然のヒラメキ、ベストなタイミング、必要な人材との出会いなどが起こり始めます。

私自身インターネットを使ったビジネスを始めていますが、これをなんとなく始めたのが2013年、お城巡りから約5年後になんとなくきっかけがあり、2017年に友人の強い誘いを受けて会社員を卒業することができています。

まず始めは、信じられないかもしれませんが。お城に行ったら、必ずと言っていいほど神社は近くにあるので是非お参りしてみてください。好きなタイミングでお城巡りができるというご利益が得られるかもしれませんよ。

 

最新情報をチェックしよう!