行動しない時間を作る【幸せのワーク29日目】

幸せのワークを続けてくださっている方、どうでしょう。少しずつ変化が表れてきているでしょうか。

気づけている人はそのまま、進歩を感じながら進めていきましょう。まだ、実感がわかない方も大丈夫。実際に行動していることは間違いなく変化が起こっているということです。やはり、日々一緒にワークを進めていきましょう。

忙しすぎる脳を少し休ませよう

現代の私たちは、なぜか忙しい。

コンピュータやAIが入ってきて、人間の仕事は減るはずなのにいつまでも仕事が終わらない。不思議なことです。

終わらない仕事の中には、本当はやらなくてもいいことがたくさんあるのかもしれませんね。

仕事の断捨離というのは、やや労力が必要でしょうから今回はそれ以外の方法で忙しいで疲れてしまった頭をご自身で癒してあげましょう。

本日のワーク

準備するもの

なし

今日は何も必要ありません。もし時間を決めてやりたい方は、タイマーやスマホを準備してください。

ただ何もない時間を過ごす

今回のワークは、脳を休ませるためにあえて何もしない時間を過ごすというものです。

忙しいを常に考えていると、人は止まることが難しくなります。何か考えてみたり、やっぱりやることがあったと動いてしまったりと落ち着かないのです。

ただ、心に平安を求めようと思った場合には、脳がどんどん動いてしまう時にあえて行動しないことからスタートする必要があります。

最初はもぞもぞしてしまうでしょう。でもそこでしっかり何もしない、何も考えない時間を作ってみるのです。

時間は最低5分間

最低限ゆっくりできる時間を確保して取り組んでください。さらに時間が十分に取れるという方は30分くらい時間かけるとさらに効果的です。

この時にはスマホがタイマー以外で通知が入らないようにしておきましょう。

コツは呼吸を意識する事です

幸せのワーク1日目の「新深呼吸」と2日目の「思考を観察する」ということをやったのをおぼえていますでしょうか。

今回はこれらの複合的なワーク。実行すれば非常に効果を感じやすいものです。

まずは椅子でも床でもいいのでリラックスできる状態に座りましょう。座るのが苦手な方は横になっても大丈夫です。(眠らないように注意しましょう)

何もしないでいる状態で、何かやりたいとか、何してんだろとか考えが巡ると思います。これらは全部無視。そのままで大丈夫です。

修行ではないので瞑想状態になる必要もないのです。

ただ、頭のなかがグルグルしちゃって不快という方は、呼吸に意識を向けて思考をボカしてみましょう。息を吸って吐く。普段無意識にやっていることに意識を向けると、自然に脳が休まるようになります。

 

それでは、スタートしてみましょう。

 

まとめ

今回のチャレンジが終わった方へ

今回のワークは、特に忙しくて時間に追われているような気がしている方には怖さがあったのではないかと思います。

よくがんばりましたね。たった5分だったかもしれませんが、自分にとってあげた素晴らしい優しさ。気分が変わった実感がある方は、是非今回のワークを続けてみてください。

 

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