幸せな生活を目指している時に、どうしても最初に出てくるのが「怖さ」になります。
このままいったらどうなるの?と不安な気持ちになることもあるのではないでしょうか。
今回はそんな心のトレーニングをしている時に表れる不安との付き合い方について紹介します。
不安な気持ちが出てくるのは当然
おそらく新しいチャレンジを日々しているあなたですから、ここからの人生はこれまでの経験からは想像できないものになっていくのは間違いありません。きっと、こんな生活ができたらいいなというワクワク感から、変えていく決心をしたのだと思います。
まず、ふとしたときに表れる不安な気持ちは、最初の間は必ず起こるものなので安心して欲しいのです。
周りのどんな人も誰しもが未経験の分野に取り組むのには怖さはついてくるものなのです。
能力はひとそれぞれ違うので、「あの人は大切な発表がへっちゃら」って言ってたけどなど否定的な考えも起こるかもしれません。ですが、その人は確かに人前で話すことが得意で何とも思わないのでしょう。ですが、初めて料理をすることやもしかしたら船に初めて乗る時に気合をいれなければならなかったかもしれないのです。
他人は他人と思って、今あなたが感じやすい不安のことを考えましょう。
不安が起こったときには、他をみる
では、不安が起こったときにはどう対処すればいいのか。
やるべきことはひとつです。
「他のことを考えて楽しむ」ということです。私たちは子供のころから「目をそらすな」とか「逃げちゃだめだ」ということを習います。ですが、これが実は嘘。本当は見たくないものはみなくていいですし、逃げてしまっても良いのです。
大切なのは、現実この瞬間を楽しく過ごすということ。
心がドヨーンとなんだか暗い気持ちがはじまったら、すぐに他の夢中になれることや楽しいことを考えましょう。
私たちの想像する悪いことはほとんど起こらない
これまでも不安な気持ちって何度も味わったことがあると思います。こんな風になったらいやだなと、胃のあたりが重たくなるような感覚。
心地よいものではないですよね。
ですが、過去に思ったその不安って案外現実にならなかったのではないでしょうか。
そうなんです、願い以外のネガティブな気持ちは創造する能力が、楽しい気持ちよりも低いのです。(だからといって、ずっと不安の中にいていいかというと話は別ですよ。)
このことから考えて、あなたがネガティブな気持ちになろうと将来の何かが決定される訳でも、何かできるわけでもない。結局考えるだけ損だということなのです。昔から『杞憂』なんてことわざがある通り、よくある取り越し苦労と言うことです。
楽観的でいた方が幾分か幸せ
幸せを志す者にとって、今この瞬間に感じることを楽しく、ポジティブに過ごすことが大切。
また、前述の通りこれまでの不安がまるで役にたっていない事が分かりました。すごく意味ありそうに感じてしまうクセができているので、不安が起こったら知らんぷりするのが一番なのです。
楽観的な人って大丈夫かなと思ってしまいますが、大丈夫なんです。人気アニメのワンピースの主人公ルフィも、いつも笑っているでしょう。そしてその状態が神であるという。あれはヒントだと思いますよ。
まとめ
今回は不安が起こったときの対処法についてお伝えしました。
答えは対処など不要。むしろ何もせず、気にしないというのが一番ということでした。今一番ウキウキすることをやったり、何も思い付かない時には瞑想をして状態をただ眺めるというのもいい方法だと思います。