【食事で瞑想】ご飯を本気で味わう方法で心を整える

いつも不安が頭の中にあったり、やらなければならないことで忙しい人は多いことでしょう。マインドフルネスや座禅がビジネスシーンでも導入されている昨今ですが、時間がないと感じている人にとっては、そんな余裕もないかもしれません。

今回は心を穏やかにしたい人に簡単にマインドフルネスの状態になってもらう方法をお伝えします。

食事時間で心を整えるコツ

一日でご飯をまったく食べないという人は、まあいないですよね。どんなに忙しい方でも、食事の時間は必要なわけです。

せっかく決められた自由な時間がある。であれば、これを使って瞑想、あるいはマインドフルネスを感じられれば取り入れやすいのです。

ただ、忙しい方にとってはご飯を食べながらも考え事をしたり、パソコンを開いてメールを確認したりするもの。まず、覚えておいて欲しいのが

食べるときは食べることだけを行うことがマインドフルネスにつながる

しっかりと頭の中にある思考を食事を味わうという感覚で満たすことが、何よりのマインドフルネスだと思うのです。

食事を本気で味わえる環境を作る方法

食事の時間がテレビを見たり、スマホを見たりと「ながら」が習慣になってしまっていると、食事を本当に味わうというのは不可能です。

食事は腹を満たすためのものになっていて、味わうことができていないのです。

落ち着いたレストランやお寿司屋さん、料亭などでご飯を食べることを、世の中の成功者は大切にしていますが、これは自然と味わうための環境と食事が準備されているためです。この重要性をよく理解しているからこそ、数万円を使ってもご飯を食べに行くのです。

ただ、最初の段階ではそれは難しい。そんなときにおすすめの方法があります。

食べ比べを行う

2つ以上の似ているけれどメーカーが異なる食品など、味の違いを細かく確認しながら食べるようなものが良いです。おすすめは以下のようなものです。

  • お米
  • お水
  • お塩
  • 梅干し
  • コーヒー
  • 焼肉の食べ比べセット

繊細なものの方が、よく味わう必要があるのでよいのです。たとえば梅干しなら、同じしそ漬けというジャンルの中から種類の違いを見極めるような比較ができる準備をしましょう。

素材の産地の違いや味付けの微妙な差を見ているとき、人はマインドフルネスと呼ばれる状態と同じ状態でいられます。

自然に味わうことに集中できるので、瞑想の方法がわからないという方でも簡単に始めることができるのも大きなポイントです。

お水の飲み比べはコンビニですぐに確保可能

お水も小さな違いを見極める必要があるのでおすすめです。

また、食事の時間以外でも仕事の合間に2~3本のミネラルウォーターを飲み比べするのも面白いですね。

仕事の途中で区切りを設けることができるので、効率も上がるから不思議。忙しい方の最初の導入として使いやすいです。

焼肉屋さんに行かなくても食べ比べできる

お肉の部位や松阪牛と神戸牛の差など、比べ方も豊富でおすすめなのが焼肉です。

お店で食べ比べできれば楽なのですが、最近ではおうちご飯が増えたこともあって家にいながら比較できるセットを販売しているお店も多いです。

最近お取り寄せに使わせてもらった「Meats Town(ミーツタウン)」は、色々なブランド牛を選ぶことができるので良かったですよ。

本気で美味しいものでマインドフルネスを感じ、さらに心の状態も整うのですからとっても素敵ですよね。

 

 

 

 

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