【遊びで瞑想】シャボン玉でネガティブな感情が減るという知られざる秘密

子供の遊びというのは、大人になって本気でやってみるとなかなか、心の状態を整えることができるものが多いですね。

シンプルに生きている赤ちゃんや子供の姿から学ぶ姿勢は、現代の大人には必要なのかもしれませんね。

実際に子供と遊んでいると、手の感覚や想像力が必要なものばかり。

  • 砂場遊び
  • 粘土遊び
  • つみき遊び
  • ぬいぐるみを使った「おままごと」

瞬時に新しいものを生み出していくというのは、続けていると集中してあっという間に時間が過ぎていきます。

今回は、子供と遊んで特に心が穏やかになる感覚が得られた「シャボン玉」についてです。

しゃぼん玉が心に効く理由

シャボン玉という遊びは、せっけん水でできた膜に息を吹き込んで球状の液体風船を飛ばす遊びですね。

心が穏やかになるのには、その動きについて音で考えても理解できます。

シャボン玉は息を吹くことで作り出す

吹くという行動は「ふく」という音で表現されますが、これと同じ音のものに「拭く」や「福」があります。

拭くといえば、掃除に使う綺麗にするための動き。仏教では掃除が修行の一環とされるくらい、実は心の状態を整える効果があることで知られています。ネガティブな感情を吹き払い、福を寄せることが出来るのだと思います。

実際に子供のシャボン玉と遊んでると、大人である私の方が時間を忘れて楽しんでいる状況になるんですよね。小さなボトル一つ拭き続けても苦になりません。

また、動きがランダムで見ていてあきません。

見えない空気の存在、風の存在を強く感じることができる。自然との一体感を感じることができるのです。私は昔タバコをすっていた時期があるのですが、あれも煙が流れる様子が綺麗で癒されていたものです。

呼吸を意識することにつながる

また、普段はまったく意識できない呼吸を感じることができるというのがおおきいでしょう。

シャボン玉をしているときには、しっかり息を吸って、無理なく空気をはかなくてはいけません。リズムに無理があると酸欠になるので、自分の気分の良いペースを保つことができます。

いつもよりも深い呼吸と気持ちのよいリズム。これは座禅やヨガなど瞑想状態に入るための基本的なノウハウにもつながりますよね。

色々言っても、ただ美しい光

しゃぼん玉に写る光の違いを見ていると、自然が作るものを視覚でありありと感じることができます。

紫や緑など様々な色に見える球体は、とにかく綺麗。自然の力で生み出されたものには、やはり本物の美しさがあるものです。

まとめ

今回は音、呼吸、視覚の観点からシャボン玉が心を整える効果が高いというお話をしてみました。

理由はどうあれ、状態がよくなるのですからまずはおもちゃ屋さんにいってシャボン玉をやってみてください。

そよ風の吹いた晴れた日に椅子に座ってのんびり、シャボン玉を飛ばしてみると想像よりも夢中になれると思いますよ。

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