日本の伝統的な暮らしで心おだやかに

nagomeru(なごめる)

和のある暮らし

料理にもお清めにも使える優秀な天然塩を選んでみました

更新日:

料理に使うお塩は体に塩分を取り込むために重要な調味料です。ただ、単に調味料として考えると塩であれば良いのでしょうが、体に余計な成分や添加剤を入れないことを考えた方が良いです。選ばれた土地の古くからの加工法を継承しているものは非常に品質の良いお塩になるようです。

一方で大量生産のため、または味を美味しく感じさせるようなものは結果として体にも不具合を起こさせる可能性すらあるといいます。

人間は海水からできていると考えると、お水と塩にはこだわっていきたいですよね。また、調味料としてだけでなく空間を浄化するのに使うお塩もできれば天然のものを使ってほしいです。今回は各地で人気の天然塩で、実際に使って美味しかったものを紹介します。

粟国の塩(沖縄県)

粟国(あぐに)の塩は昔ながらの製法で丁寧に作られた海からの贈り物のようなお塩です。プロの料理人が使用するという天然塩で、沖縄の美しい海だからこそできる雑味の少ないマイルドな味わいが特徴です。釜炊きで作られているので非常に優しい塩味です。

created by Rinker
粟国の塩
¥1,285 (2019/08/19 02:53:01時点 Amazon調べ-詳細)

 

海の子(長崎県)

長崎県の平戸で作られる釜炊きの塩「海の子」。日本各地で勉強した塩炊きの職人さんが、平戸の海の味に感動してこの地で作ることになったそうです。実際に100%ピュアな天然塩でこちらも混じりけのないまっすぐな塩味で旨い。

created by Rinker
¥580 (2019/08/19 02:53:01時点 楽天市場調べ-詳細)

 

北前塩(山形県)

山形県庄内浜の自然海水を平釜で炊いた天然のお塩です。天然の旨みが非常に高く料理の味がワンランクアップします。地元の郷土料理に使うお店も多いという東北地方の日本海側ならではの味わい。

 

ハマネ(伊豆大島)

パッケージが抽象画のようなデザインのハマネという伊豆大島の塩。ハマネとは母なる海という意味です。伊豆大島の深層地下水を使用されており、にがり成分が多いので塩の味が濃いのが特長です。

created by Rinker
ハマネ
¥425 (2019/08/19 02:53:02時点 Amazon調べ-詳細)

お料理だけなら藻塩もおすすめ

天然塩を紹介しましたが、古来から受け継がれている伝統の藻塩もおすすめです。口当たりが非常に柔らかく、どんなお料理にも相性が良いです。特におすすめは広島県で作られる茶色いキビ砂糖のような色のお塩。

布袋に入っていたり、土器に入っていたりとなかなか見た目もカッコいいです。

created by Rinker
蒲刈物産
¥1,080 (2019/08/19 02:53:03時点 Amazon調べ-詳細)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。全国には個性豊かなお塩がありますね。天然塩は食べても旨みがあり、海の塩はまろやかですので調味料として食材を引き立ててくれるでしょう。また、お清めするのにも体と同様に良いものを使うと浄化の効果は上がります。

上質なお塩で心も身体も最高の状態を保てることでしょう。是非試してみてくださいね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ma-ko

科学の世界にどっぷりとつかり、企業で研究者の道を進んでいったものの。昔から神様が身近にいたことに気付く。 趣味のお城めぐりと一ノ宮めぐりをするうちに徐々に神話の世界と心の平穏について考えるように。現在はフリーランスのWEBディレクターとして楽しんでいます。

-和のある暮らし
-,

Copyright© nagomeru(なごめる) , 2019 All Rights Reserved.