知らなきゃ人生損をする!不安の正しい使い方を学んで穏やかに暮らそう

テレビやネットでニュースなどを見ているとなんとなく暗いニュースが多いなと感じている方は多いのではないでしょうか。

心を静かに暮らすためには、このような情報に触れる機会を減らすことを推奨しています。

ただ、それでも不安でなんとなく、テレビをつけて今世の中で起こっていることをチェックしてしまうものですよね。

世の中の情報で不安にならないために

世界中で起こっていることのなかからニュースになりそうなものをピックアップすれば、それを見ている視聴者が不安になるというのは当然のことです。

ただ、不安だといって自分のやりたいことができなかったり、他人のことを批判していやな気分でいるのって、

人生の時間の無駄遣い

に他なりません。

現在不安の真っ只中にいる方も、きっとどこかでは時間の無駄だと感じていることでしょう。

ここでは、この不安を小さくする方法についてステップ式でお伝えします。

不安を小さくする方法

それでは情報をあびて不安が大きくなってきたときの対策をお伝えします。

不安であることに気づく

今の自分の感情を正しく把握することが、まずやらなければならないことです。

新しい情報に自分がどのような反応をしているのか感じましょう。

最初は難しいかもしれませんが、自分の感情を客観的に見て感じ取れるとき、最初に感じていた感情は小さくなるものなのです。

自分の不安が表面化したときに起こる反応

  • 他人の行動に怒りを覚える
  • 原因のためにできないことが増える
  • 関連する同じような情報を繰り返し見る
これらは、よく起こることです。
一つ目の他人への行動に怒りが沸くというのは、たとえばまったく関係のない土地の知らない人が自粛しなさいといわれているのに遊んでいるという情報だけで批判的な感情が続くようなものです。
病気についての話ですが、この場合、そもそもは自分の家族を守ることができるかの不安だったはず。それがいつの間にか自分と直接関係のない方の行動にまで目を光らせるようになるのです。後述しますが、これは優しさからくるものでもありますが、過剰反応です。
また、原因のためにできないことが増えるも不安をどこかに抱えています。たとえば、車の運転をしてみたいけれど年齢的に無理とかがその例です。
老いに対する恐怖を持っているということ。
この例の場合、車の運転だけであれば自動車教習所で練習することはできるのです。見えにくい不安のために行動が無意識に制限されていることがあるので注意したいものです。

不安原因は本当に自分に関係があるのかを観察する

先のまったく違う土地の自粛の話がありましたが、本当に自分に影響するのかということはしっかり考えなくてはなりません。

そして、関係があると判断されたあとに、

それに対する影響力を自分が持っているかを考えてください。

そうすると、他人の行動はどのように不安になろうが、怒りを感じようが、SNSで批判しようが結局は変えられないということに気づけると思います。

たとえ家族の行動であっても、彼氏彼女などいつもとなりにいる人であっても、残念ながらできないのです。

 

このようにどうしても影響を与えられない者に対して、怒りや不安を持ってどうしましょう。

結局何も変えることなどできないのですから、穏やかにすごしていても良いはずなのです。この、自分の無力さを感じて、自分の人生を豊かにするように考え方を改めさえすれば、その件について不安はもうあなたの元に入り込むことはないでしょう。

不安への対策を万全にするのも手

精神的に楽になる方法もありますが、どうしても心の話だけでは不安は治まらないという方。最初のうちは、自分だけでできる対策を万全にするのもありです。

(本質的には心の話ですのでいつかはチャレンジしなきゃだめですよ。)

このときのルールは、他人を巻き込まない。他人の時間を使わない。他人に対して指示しない。

このようにして下さい。なれていない方はどうしても、現状の不安を身近にいる他人(家族を含む)にぶつけてしまうもの。

このルールの下で自分で対策をして、自分でホッとすることができれば少しだけ楽になれると思います。

たとえば、災害が怖いのであれば非常食や非難グッズを購入する。避難経路を確認する。困ったときに家族に渡すメモを用意するなどです。

まとめ

今回は情報を浴びて不安が大きくなりすぎた方への対策をお伝えしました。

情報が過剰になるとどうしても自分の許容範囲を超えて感情は動いてしまいます。できるだけ、情報を遮断しようとするくらいでちょうど良いのです。

その上で不安を減らすためには、他人は何一つ思い通りにはならないと気づき、自分にできることだけを丁寧に行動する。

これだけでも、いつの間にか状態は正常になっていきます。

 

これまで、不安になるようなニュースは世の中にありました。でもあなたには起こったことないですよね。40年も50年も生きてこれているじゃないですか。

大丈夫なのですよ。そういうものです。

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