瞑想したいのに雑念が消えないときのコツ

心を落ち着かせるために瞑想を暮らしに取り入れている方は多いです。

私も一日の終わりに15分は静かな時間を作るようにしています。頭の中がスッキリするだけでなく、呼吸をしっかりするので内臓の調子もよくなるような気がするから不思議。

ただ、ただ頭の中の思考を眺める瞑想は、その日の調子によって上手く出来ないこともありますよね。

今回は、瞑想したいのに雑念が消えない時に、気持ちよい瞑想に入るためのコツをお伝えします。

直前の思考をリセットするのが重要

雑念は自分が意識しようとしまいと、自然発生するもの。頭の中を常に流れ続けているものなのです。

瞑想の時にはこの流れる雑念をも眺める必要がありますが、感情まで動いてしまうと瞑想は難しくなるでしょう。

これを抑制するには、雑念をリセットする位の刺激を自分に与えることが大切です。

雑念をとめるオススメの方法

程よい刺激のあることを行うのが大切です。雑念として起こるのは、生活していてどうしても避けることのできない予定や将来のこと、子供のことなどが原因であることが多いです。

直前まで、無意識にずっと考えていることでしょうから、これをリセットするのが大切になってきます。

実際には瞑想が上手くいかなくとも、事前準備だけでも心を落ち着かせる効果があるほどです。

ランニング・ウォーキングをする

足への刺激、移動によって視覚へ景色が移っていくという刺激。その他様々な音の刺激を受けることができます。

また、呼吸にも意識する必要があるので瞑想前の準備として非常に効果が高いです。

どんなに、ストレスがあったとしても、軽いランニングをしてから行えばなかったときとは比べ物にならない静寂を感じられるでしょう。

ちょっとしたスポーツ

ゴルフやテニスの素振り、キャッチボールなどちょっとした運動も思考のリセットにオススメです。

点数など勝負になってしまうものは、興奮しすぎる可能性があるので身体を動かすことに重点を置いてください。

ラジオ体操

様々な筋肉をバランスよく動かすことができるラジオ体操。音楽と一緒に身体を動かすダンス的な要素も思考のリセットには効果があります。

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歌を歌う

カラオケなどで大きな声で歌うのがオススメです。ですが、わざわざ行かなくても鼻歌を歌うくらいでも効果はあります。

メロディーの良いバラード曲などを歌ってみましょう。

花火をする

光と熱、少しばかりの緊張と比較的大きな刺激を受けられる花火。

特に手持ち花火は火をつけるところに感情の変化が大きいので特にオススメです。

瞑想にオススメできない刺激行動

  • 買い物
  • テレビ
  • ギャンブル
  • ホラー映画

これらは、依存性が高いので瞑想との相性がよくありません。瞑想のためのリセットに引っ張らないように、他の方法で思考の上書きをするのが良いです。

強すぎる刺激はNG。もっと欲しいという貪欲を生まない程度のものを選びましょう。

まとめ

今回は、瞑想がうまくできない日の調整の仕方についてお話しました。

雑念が大きすぎて、瞑想状態に入れない時の参考にしてみてください。

今回はいくつか具体的な方法をお伝えしましたが、人によっては刺激の受け方は様々。

自分の中で雑念を抑制する効果があるものは何か、探っておくと良いと思いますよ。

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