思いつくままに書き出して、心軽くする【幸せのワーク15日目】

頭の中さわがしいと、逆に世界が味気なく感じるものです。

自然の営みを感じられなかったり、食べるものを感じきれていなかったり。これを解決するために、瞑想したりと様々な手法があります。

ただ、やり方がわからないとか、間違っているのかが気になって効果を感じられないという方も多いです。

今回は誰でも簡単に瞑想と同様の効果を得る方法をやってみましょう。

今考えているすべてを書き出すワーク

準備するもの

  • ノート
  • 筆記用具
今回一緒にやってもらうのは、頭の中に浮かんでいるすべての考えを書き出すというものです。
思考を流れるままに観察して、ノートに書き写していきましょう。
手が疲れてしまうかもしれませんが、書かなくていいだろうというくだらないことまで残らず書き写すようにするのが大切です。
  1. 心が静かになる
  2. 思わぬひらめきが起こる
  3. 本当にやりたいことが見つかる
どんな小さなことでも書くことが、瞑想と同じ効果を得るためには必要。ひとつの例を下においておきます。
今日も公園で子どもたちとあそんだなぁ。温かくなってきて、この前買った水筒が役立った、いいタイミング。砂をならすのが気持ちいい。もう少し深く掘って水をためられるようにしたい。そうだ、ビニール袋を今度もっていってみようかな。
おなか空いた気がする。今日はコーヒーとトーストだけだったから仕方ないか。絵を描きたいと思っているのになぜかやり始められない。そういえば筆って何本持ってたっけ。
本当にすべてを書き出してみました。これを毎日5分間でも行うと、思ってもみなかった有益な情報が湧き出てくる感覚が得られるようになってきます。

瞑想がうまくできないならやり方を変えればいい

座禅のように座って瞑想ができないから、不安が消えない。そんな風に新しい悩みが生まれているのであれば他にも方法はいくらでもあるものです。

今回は私がこの記事を執筆するときに頭に浮かんだことをそのまま書いてみました。

砂場のことを考えているなんて、私も普通にしていたら気づきません。頭の中を常に観察するので、ひらめきが生まれやすいのです。

他にも、トイレに行きたいとか、心配事、今日やらなければならないことなど最初はあふれ出てくると思います。

丁寧にこれを文字にするだけで、一瞬で解決方法が見えることもあります。悩みが出てきて不安が起こることもありますが、実は悩むほどではなかったと気付けたり。

やるほど頭がすっきりするので、まずは5~10分ノートの前で書き出してみて気に入ったら日々のルーティンとして加えてみることをおすすめします。

 

 

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