自分の範囲はどこまで?確認しながら考えてみよう

常に不安が消えないとか、お仕事などで予定いっぱい忙しい人はストレスを無制限に抱えしまいます。

マインドフルネスが良いと聞くけれど、自分ひとりではなかなか瞑想というのもつかみにくいものですよね。

最終的には頭の中で考えてしまう、起こりそうなことや既にやってしまったことを減らすことができると良い。ただ、最初はうまくできないと逆に悩みを増やしてしまったりするものです。

今回は、むしろ思考しながらストレス解消の第一歩を踏み出すためのアドバイスです。

「自分」の範囲を改めて認識してみよう

あなたは自分の範囲の認識を正しく認識できていますでしょうか。

自分の範囲なんて学校で教えてくれませんし、意外と間違っている方が多いと思います。

自分というと、最も一般的に考えるのは自分の身体だと思います。

実は自分の身体だと思っているそれは自分ではありません。

確かに意志で思い通りに動かせるので、そのように感じてもおかしくないのですが違うのです。「意志で動かせる=自分」と定義してみましょう。すると、現代ではスマホ操作で外出先からでも家のエアコンを付けることができたりましす。このエアコンも自分の一部とも考えられます。

中には、痛みや感覚を感じるから身体が自分と主張する方もいるでしょう。では、痛みを感じない爪や歯などは自分ではないのでしょうか。

そして、例えば爪は毎日少しずつ伸びていきますよね。爪がある時には自分の一部のように感じていたとしても、切った時にはゴミになると思います。

これって不思議ですよね。

身体から離れると自分でなくなるものは

爪の例はきっかけとしてはいいのですが、他の自分っぽいもので考えてみましょう。

髪の毛はどうでしょう。これも美容室で切ってもらっても普通にしていられるので自分ではなさそうというのが理解できますよね。

身体の中は多くは水分だといいます。そのなかでもわかりやすく血液は自分でしょうか。

献血というシステムが世の中にはありますが、もし血液が自分の一部なのだとしたら、献血ルームは自分を分ける場所ということになります。自分ではないことがわかります。

では、指ならどうでしょうか。痛い想像ですけど、もし一本なくなってしまったとしてもそれは自分がなくなる事にはなりませんよね。つまり、自分の身体は自分ではないということなのです。

 

ご自身でも、これは自分なのかと問いかけをしながら、自分の範囲について改めて考えてみてください。この疑問を抱くことが大切なのです。

この問いを繰り返していると、いつもの不安や後悔の気持ちが減ってきますので是非試してみてください。身体についてひととおり感じきったら、排泄について考えたり、身体の垢について考えたり。さらには、感情や感覚についてもよくよく考えてみると良いです。

 

クイズではないので、正解については見つからなくても良いと思ってください。この不思議さにまずは気づくことです。

自問自答を繰りかえして、最終的に「点」とか「無限」に近い感覚が得られたらそれが答えかも。

まとめ

自分の範囲を認識できましたでしょうか。

ストレス解消とは一見するとつながらないように感じるお話だったかもしれません。ですが、このお話はたくさんの面をもつ現実の真理のようなものに気付くきっかけとなります。

「悟りのための基礎知識」ともいえるかもしれません。

また不安やストレスでつらいときに、ゆったりとした気持ちで思い出してみてください。

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