未来を計画することを「青写真・ブループリント」っていうってことは

こうなりたいなという願いや望みはうまく付き合うと、実現へ向けた心強いサポートをしてくれるものです。

まだ見ぬ将来について計画することを日本語では「青写真」、英語では「ブループリント」といいます。

これは、昔から使われている図面や設計図の複写に使うジアゾ式複写機という光を使ってコピーする機械が語源だといわれています。

青写真は、サイアノタイプ、日光写真ともいい、鉄塩の化学反応を利用した写真・複写技法で、光の明暗が青色の濃淡として写るためこう呼ばれる。非銀塩写真の一種である。

引用:Wikipedia

同じ語源だからというだけなのか

日本語と英語で同じ機械が使われていたからという理由はわかっても、当たり前のように使われる単語としてどちらも認知されているというのは奇跡的。

今回は青写真について、個人の願望実現のノウハウと共通する部分などについてお話していきます。

人はなぜ計画を立てるのか

ビジネスシーンでも個人の人生設計でも、人は計画を立てます。

なぜ計画を立てるのかというと、思ったことをしっかりと留めたいからですよね。すべてを快適になるように設計したいけれど、それを瞬間で100%把握しておくのは無理。

家の設計なら、トイレはこれくらいの大きさ、玄関は南向きがいいよね、などと希望をどんどん設計図の中に入れていくわけです。

こう聞くと、計画しなければ思い通りにできないなんて普通よ。

なんて思ってしまうと思います。

ただ、どうでしょう。自分のことなると、こんな風になりたいという願いを個々に漠然と持っているだけで計画をしている人はほとんどいないのではないでしょうか。

引き寄せの法則だって計画を立てようということ

世の中に引き寄せの法則なるものがあって、一定数の信じている方がいるでしょう。

引き寄せの法則の成功率を上げる方法として、ノートに願いを書いていくというものがあります。

これは、結局自分の願いを見える形にして、認識しようということなのだと思うのです。

実際私は学生時代から自然とノートにこんなものが欲しいというメモを取るようにしてきていました。そのおかげか手にする道具や暮らしなど大抵のことは実現していたりします。

本気で何が欲しいのかを考えましょう。そして、それが物であればどんな機能を持っているのか、手にした時にどんな気分になっているのかを想像しましょう。

起きているけれど、空想の中で実際にその状態を再現できる位になってしまえば、受け取る準備が完了するのです。

せっかくだから青を見ながら想像しよう

設計図を描くときの青写真、建物を作るときに光に反応する材料がたまたま青かったのは事実でしょう。

ですが、青焼きやアオヤギと呼ばれて作られた設計書によって、その建物が本当に出来上がったという実績も確か。

であれば、自分の想像も「青いものの上」で行うと良いのではないでしょうか。

未来を想像するなら空の青

現代人は将来の不安については敏感ですが、こうなりたいという夢を持ちにくい環境にある方が多いように感じます。

こんな風な生活ができたら嬉しいなという願望について、空を見ながら詳細に想像してみましょう。

想像したから叶うかどうかは、後になってわかるもの。まずは、空を見上げる時間と、自分の人生は今の継続の先のもので良いのかについてゆったりと考える意味はあるのかなと思います。

自分の人生は自分で決めていかなければなりません。

親が喜ぶ人生、誰かに支持されてあえて選択することをしない人生。それもまた良いと思います。

ただ、その未来を選ぶにしてもどこかで自分で決めて納得しておくのは大切なことのように思えるのです。是非、毎日とはいかないまでも週に1度は空を見上げて、幸せな未来を空想してみてください。

(案外叶いますよ☆)

 

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