どうしても不安がいつも消えない方、かなりいらっしゃるようですね。さすがストレス社会といわれるご時世、普通に生きていて辛さを感じている方は多いようです。
頭に流れる感情や思考。扱い方を学ぶまでは、気分を左右する大きな原因になっていることでしょう。
この思考は、実は瞑想などをすることで落ち着かせることができるのですが、ややコツが必要なこともあり難しく感じる方は多いです。
今回はより簡単な方法で、心が整う方法をお伝えします。
心が整うこどもの遊び
実は心を整えるのに、何かに集中する時間を設けるというのが効果的なのです。
そのひとつとしてあるのが、「こどもと遊ぶ」ということ。
子供がいない場合でも安心してください、子供が好きそうな遊びを大人でもやってみれば同じ効果が得られます。
粘土あそび
粘土はとっても集中力がいる遊びなのです。芸術家さんや経営者などひらめきを重要視する方々にとって、陶芸が好まれているのもおそらくこれが理由です。
何か決められたものを想像して、現実化させるということは粘土遊びと共通するものがあります。
もし、家で粘土あそびに挑戦するときには、是非目を閉じた状態で手先の感覚だけで物を作ることを試してみてください。
目を開けて工作するよりも、集中力と創造力が高められるのでかなり心を整える効果が高いですよ。
切り絵
目を閉じた状態で何かを作ることに慣れてきたら、切り絵も結構面白いです。
さすがに目をつむってハサミを使うのは刃物に慣れていないと危ないので、折り紙はいらない広告などを手でちぎるようにして形を作ってみましょう。
アルファベットやひらがな、果物の形など最初に何を作るかを決めて、それに近い形になるかというゲーム。
切り絵は子育て中や忙しいときにでも手軽にできるので、ちょっとした空き時間を使って心を整えることが可能となります。
ブロック遊び
LEGOを代表とするブロック遊びは、大人も夢中になる遊びのひとつです。
説明書通りつくるよりも、自分の創造力を働かせて新しいものを作り上げる方が集中できます。小さなブロックパーツを探して、くみ上げて、直して。意外と工数が多く、時間がとけるように感じられるかもしれません。
日頃のストレスを忘れて、何かに没頭することが大切。ブロック遊びはモノづくりが好きな方におすすめです。
塗り絵
最近では大人の塗り絵なるものがあるように、色を細かく色鉛筆で塗っていく作業も心を整える効果が高いです。
絵を書くほどの時間をかけず、しかも隙間時間を使ってできるとうことで日々忙しく過ごしている方に向いている遊びになります。
公園でできる遊び
手がものにふれるときの触覚や視覚などの感覚を多く使い、つい集中してしまうことを行うことで心が静かになります。
砂場遊び
砂場で山を作ったり、その山にトンネルを作ったり。
砂場遊びは案外集中しないと、なかなかうまく作れなかったりするんですよ。上からの神様視点で何かを作る感覚は、瞑想導入の方法と一致します。是非近くの公園に行って砂を触ってみましょう。
大がかりな砂場遊びが恥ずかしいという方は、砂でまんまるのお団子を作るのも良いと思います。案外綺麗な球体を作るのは難しいです。試してみてください。
色水遊び
公園にあるお花を摘ませてもらって、色水を作るのも心が落ち着きます。
絵画というものに価値が見出されていたり、カラーセラピーなどの色の技術があるように、美しい色彩は心を整えてくれるのに役立ちます。
花を自分で選び、お水と合わせて抽出する。
単純な操作ですが、非常に奥が深くとても効果的な遊びになります。
まとめ
今回は心を整えるための手段としての「こどもの遊び」を紹介しました。
自分一人でやっても効果絶大ですが、もし子育て中の方でしたらお子様と一緒に楽しんでみてください。子供を面倒をみるスタンスで過ごしてしまうと、どうしても大人は遊びに集中できません。
子供とふれあいながら、自分のためにもなる。皆嬉しいですし、本気で遊べたあとはあなたの人生がより豊かに好転しはじめるというから最高です。是非とりいれられるチャンスのあるものから試してみてください。