理想の人物像を具体化していく【幸せのワーク11日目】

あなたの人生をより豊かにするためのコツをお伝えします。

本日のテーマは、「本当になりたい自分をしっかりとイメージできるようにする」です。

どんな人になりたいの?

近い将来なりたい人物や生活について、できるだけ具体的にイメージすることは大切。

実際にどこかで聞いたことがあるはず。ただ、具体的にといわれても経験したことがないことなのでうまくできないと言う方も多いでしょう。

なんとなく、「お金持ちになりたい」「○○が欲しい」などといっても気分を味わうほどには願っていないもの。このような願い方では、なかなか叶いにくいものです。

そこで今回はイメージしやすい実際に理想に近い方から、憧れの要素を抜き出していく作業をしていきます。

【STEP1】あなたの理想は誰ですか?

将来こんな人になれたらいいなと憧れる人物を探してみましょう。

こんな暮らしがしてみたい。影響力を持ちたいなど、すでにあなたのちょっと先を歩いている方はだれでしょうか。

きっと憧れは多くいるかと思いますが、まずは3人考えてノートに書いていきましょう。

芸能人でもいいですし、親子関係や親戚でも大丈夫。もちろん、お仕事を一緒にしている上司や同僚でも。

今の時点でこんな感じになりたいと感じる部分がある方を考えてトップ3をメモしてください。

【STEP2】自分にもあったらいい特長は?

ここで挙げた方が何から何まで完全にあなたの望みに一致するということはありません。

個人の好みや性格、環境が異なるため、あなたは唯一無二の存在。同じ方向性ではあっても、憧れの人とは違う部分があって当然なのです。

次に行うことは、STEP1で挙げた憧れの3人について、どの部分を自分に取り入れたいと思うのかについて考えていきます。

見た目はあの人、性格はあの人という感じで、将来なりたい自分に必要なパーツを集めるという感じのワークとなります。

 

ここはしっかり時間をとって、具体的にしていきましょう。

10分間を使って、できるだけ多く憧れの方の欲しい特長をあげていきましょう。

うまくイメージできない人へ

難しい方は、例えば以下の点などを個別に見ていって、なぜ憧れるのかを具体的にしていきましょう。

憧れるポイントの例

  • 容姿
  • 性格
  • 環境
  • 人間関係
  • 能力
  • 影響力
  • 資産
  • カリスマ性
  • 話し方

他にも、きっと着目点はあると思いますので、思いつくだけノートに書いてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか、今回はより具体的に自分の望みについて考えるコツをお伝えしました。

こんな風になれたらいいのにとイメージしながら、そんな自分になれている視点から気分を味わえるようになればさらに効果的です。

 

ひとつ注意しておきたいのは、今のあなたでも十分魅力的だし完璧だということ。

人生にプラスアルファで付け加えて、経験によって得られる生の感情を楽しむことができればラッキーと言うくらいでワークを行っていきましょう。

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