元気のない時にたった1分で気分をあげる方法

怒られたり、失敗したり、あるいは失恋したとか。

生活していると気分を落としてくれる出来事というのはどうしても起こるものです。

この落ち込みは後になってみると、楽しい思い出となるでしょうが、その場ではただただツライだけですよね。

ツラい時には振る舞いだけでも元気に

誰かにカラ元気で接しましょうなどという無理はいいません。ただし、やることは簡単。

元気っぽい恰好で歩く

たったこれだけ。しぐさが気分の良い時のそれになれば、落ち込んでいる状態でもなぜだか状態が上向くという仕組みがあるようです。

以下で詳しい歩き方のチェックポイントをお伝えしますが、この歩き方で1分間もあるけば先ほどまでのテンションの落ち込みがなかったようにフワッと気分をあげることができます。

あごを上げて歩く

上を向いて歩こうという昭和の名曲がありますが、あれはまさにこのことを示しています。

あごを上げて、顔を上げて、上を向いて

この状態を保って歩くことで、落ち込みは不思議と解消されていきます。

背筋を伸ばす

落ち込んだ時は、下を向いて猫背になってしまうものです。

自信のある人が猫背というのは、あまり見たことがないのではないでしょうか。

元気はつらつ、幸せな人は先に姿勢を正しているものなのです。落ち込んでいる時は自然に背中が丸まります。

元気を出したいと思うなら、しっかり背筋に意識を向けてシュッと歩きましょう。

 

口角を上げる

凹んでいる時に100%の人がとることのない表情「笑顔」。

笑えるのであればそれが一番ですが、最低限口角を上げるだけでも効果はかなり得ることができるでしょう。

ニヤニヤするくらいでちょうど良い。

なんとなく不機嫌そうな人とご機嫌な人。どちらと仲良くなりたいかということを考えても明らか。表情が良いだけで、次には必ず運が開けるものなのです。

歩幅をいつもよりも大きくとる

とぼとぼ歩きが落ち込みのサイン。であれば逆の方法をとれば、気分は上がるわけです。

こちらも無意識ですと自然に歩幅はちいさくなるので、努力して歩幅を広くとるようにしましょう。

さらに余裕が出たら、ピッチも上げて歩くスピードを上げていきましょう。開運という観点でみても、素早く移動するのは良いこと。

何も考えず1分間歩き続けよう

落ち込む出来事を持った状態での動きになるので、どうしても頭の中は起こったことを考えがち。

ですが、今回の気分が上がる歩き方は、最初の10秒くらいは何も考えないように歩き始めてください。

 

この歩き方を1分間継続できれば、行う前と比べて明らかに気分の悪さが解消されます。お散歩の時に取り入れても良いですし、お部屋の中をぐるぐると回っても大丈夫。

簡単な動きなので、是非ためしてみてください。

まとめ

今回は落ち込んだ時にすぐに気分を上げる方法についてお話ししました。

暗い時に他人に明るくふるまうが実行するのは難しいです。気疲れするでしょう。

今回は歩くだけという一人でもできる運動なので、気軽に取り入れることができます。落ち込みたいのであればそのまま味わい続けるのもよいですが、楽しむ方が良いと思う方は是非使ってくださいね。

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