素人でも分かる!超簡単な相性の良いパワースポットの見分け方

神社はもちろんのことお城をめぐっていると、実はあとでパワースポットだったと知ることもあると思います。

私は霊感や見えないものが見えるタイプの人ではないのですが、さすがにこれだけ多くのパワースポットに行くうちにここがパワースポットという感覚が鋭くなってきました。

今回はいると良い影響を受け取ることができる良質のパワースポットの見分け方を教えます。

分かりやすいパワースポットの感じ方

他の場所と気温が違う

神社などで感じやすいのが、急に気温からは考えられないような空間の温度差を感じることがありますよね。なぜかひんやりとした感覚になるのです。

この感覚を受けたときにはパワースポットと感じても良いでしょう。夏などでもあの場所だけは涼しくて気持ち良いですよね。

伊勢神宮、熱田神宮、諏訪大社は特に強く感じます。もし参拝を予定している方がいらっしゃったら、是非この感覚が出るかというところに神経を向けてください。

木々が風で揺れているのに感じない

木が風でかさかさとなっているのに肌では感じない。あるいは、逆に風が吹いているのに周りのものは動かない。こんなちょっと違和感を感じる部分はパワースポットであることが多いです。

自然の音を感じられるというのは、日常で忙しくしているときには感じられないもの。特に神社の境内で感じたのであれば、大きなエネルギーかもしれません。

井戸

地球の中心から出てくるお水とその穴はパワースポットになりやすいです。

お水というのはエネルギーを貯めておく性質があるので、地面の中の地球の大きな力をそのまま運んでくれている場合が多いです。特に湧水地として有名な場所は、淀みがなくて純粋にエネルギーを感じられると思います。

写真撮影したくなる

携帯電話やデジカメなどとにかく思い出に残そうと、夢中になって写真を撮っていたら、そこはパワースポットで間違いないです。

パワースポットって風水などの地形の効果(龍穴とか)もあるのでしょうが、皆が大好きなところというのも条件の一つなんですよね。信仰の対象とかはもうまさに。

富士山が霊山といわれるのも、逆に考えれば「山があり」そこに皆「地球ってすごいなぁ」と感動したところから始まったんでしょう。東海道五十三次など昔から絵に描かれていることからも、変わらずパワースポットであり続けているのが理解できると思います。

お祭りの雰囲気がする

お祭りの雰囲気ってわかりますでしょうか。子供の頃になぜかワクワクしたあの感覚。

実は普通に生活しているお祭りをやっていない日でも、そのような空気を感じられる日があります。これはその時、その場所がパワースポットである証拠。日という大きな時間だけでなくポイントでその場所だけなぜか活気がある雰囲気を感じるというところは間違いなくエネルギーが高い場所になります。

老舗のお店

老舗とされる地域の有名店も実はパワースポット。お客さんがたくさん入りたくなるのには理由があり、商品が魅力的というだけでなく明るい雰囲気や綺麗に保たれたお店などの要因が合わさっているんです。

これが100年、200年と続いている老舗の場合には良い気がたくさん集まっている状態。良質なパワースポットであることは間違いありません。

さいごに

パワースポットといわれるところに行くと、楽しい気分になることが多いです。お城めぐりをされている方であれば、近くに神社が必ずあると思いますので、時間があれば行ってみると良いですよ。

ご利益あるかもしれません。ご利益に期待しなくても、なんとなく居心地が良い場所にはとどまってみると徐々に感覚が鋭くなります。良い気を感じられているということは直観力なども高い状態になっているので人生が好転し始めます。

是非、体感していることを認識してみましょう。

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