日本の伝統的な暮らしで心おだやかに

nagomeru(なごめる)

神社解説

造化の三神を祀る東京の神社「東京大神宮」のご利益が凄い(東京都千代田区)

更新日:

東京大神宮は「東京のお伊勢さま」と称され親しまれていますが、伊勢神宮(内宮と外宮)の御祭神である天照皇大神と豊受大神ことによります。

また、宇宙の誕生などの全ての始まりの神様である造化の三神があわせ祀られているというのも非常に珍しい。縁結びに御利益のある神社として有名になっており、良縁を願う人たちの参拝が急増している人気の神社です。

東京大神宮の御祭神

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ):伊勢神宮の内宮(ないくう)の御祭神。日本国民の総氏神

豊受大神(とようけのおおかみ):伊勢神宮の外宮(げくう)の御祭神。農業、諸産業、衣食住の守護神

倭比賣命(やまとひめのみこと):天照皇大神に仕え、その御心を人々に伝えた天照皇大神の御杖代(みつえしろ)

造化の三神(ぞうかのさんしん)

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

高御産巣日神(たかみむすびのかみ)

神産巣日神(かみむすびのかみ)

 

東京大神宮のご利益

家内安全・商売繁昌・厄除開運・交通安全・学業成就など所願の成就

 

神社情報

名前:東京大神宮

社格:別表神社

住所:東京都千代田区富士見2-4-1

電話番号:03-3262-3566

駐車場:なし

公式HP:http://www.tokyodaijingu.or.jp/


地図

 

神社の見所とパワースポット

拝殿

 

 

手水舎

 

伊勢の赤福が食べられる珍しい神社

土・日・祝日に限り朝9時から境内で赤福とお茶のセットをいただくことができます。数に限りがあるということです。いただくときの初穂料は「お気持ちで」とのことです。500円でも良いですし、1,000円でも良いでしょう。伊勢神宮に実際に行ったときと同じように伊勢で作られたお餅をいただけるのですから、どれだけお渡ししても渡しすぎということはないでしょう。

こんな小さなところでお得感とか、感じないようにしておきましょう。あくまで神社境内ですからね。

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ma-ko

科学の世界にどっぷりとつかり、企業で研究者の道を進んでいったものの。昔から神様が身近にいたことに気付く。 趣味のお城めぐりと一ノ宮めぐりをするうちに徐々に神話の世界と心の平穏について考えるように。現在はフリーランスのWEBディレクターとして楽しんでいます。

-神社解説
-,

Copyright© nagomeru(なごめる) , 2019 All Rights Reserved.