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神社参拝の方法

神社の歓迎サインはコレ!特に○○は喜ばれている証拠

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いざ神社にお参りすると、鳥居を入った瞬間に良い雰囲気、違和感を肌で感じられます。また、空気感で神様に喜んでもらえているかがわからない場合、天気が急変したり、時間通りに到着できなかったりと自分が歓迎されているのか不安に思うこともあるかもしれません。

神様からの歓迎のサイン

虹が出る

虹は歓迎のサイン、天気雨など水が空気にある時に太陽の光が当たることで虹が出ることもあり、地球の恵みを深く感じられる自然現象です。見た目に美しく、人は虹が見れるとテンションが上がりますよね。間違いなく歓迎されているので、しっかり見せてもらえたことに感謝しましょうね。

地域のお知らせの曲がなる

地域でお昼や夕方に局を流している地域はそれを聞けるとラッキーです。歓迎されていると思って良いでしょう。

ただし、夕方よりは午前中に行くのが本来ふさわしい時間帯ですので事情がない限りはこちらを狙ったりするのは避けておきましょうね。

お参りのときだけ天気が変わる

雨、急な晴れ間など参拝中に急激に天気が変わったときは歓迎されている合図です。雨が降ると歓迎されていないのではと思うかもしれませんが、むしろ歓迎の合図です。

足場が悪くなりすぎてたどり着けないなど、天候が悪すぎて不快に感じるあるいは恐怖を感じるときは歓迎されていないかも。良ければ一度引き返しても良いかもしれません。

蛇が出る

蛇のことを別の呼び方で巳(み)と言います。蛇のはたらきの一つとして「みをむすぶ(実を結ぶ)」というものがあります。

蛇は神様の遣いとして働いているものも多いです。また霊的な意味も蛇にはあるので吉兆と思って良いと思います。特に川の神様などの神社で蛇を見かけたり、熱田神宮や大神神社など蛇と関係がある場所で見られたのも歓迎されている証拠です。特に良い蛇は「金蛇」「銀蛇」「白蛇」とされています。

動物が出てくる

お参りをしていると本殿の後ろや鎮守の森などに動物が現れることがあります。これは歓迎の証です。神の化身である可能性がありますよ。

私も霧島神宮に行ったときに白く光る鹿を見たことがありますが、明らかにエネルギーの高い何かに出会うことができました。呼ばれて参拝したときには、神様の使いとされる神様や意外な動物に出会うものです。一般に神社で見ると縁起が良いとされている動物以外でも、ちょっと気になる生き物がいればそれは神様だと思ってください。

ご祈祷が始まる

太鼓がなるのが合図です。このサイトを見てくださっている方であれば、だいぶ感覚が立っている方でしょうから頻繁に起こるのではないでしょうか。

ご神事で正式な方法で神職の方が祝詞をあげている時には一緒にお祈りするとご利益アップするでしょう。

神楽を見ることができた

偶然お祭の開催日だった

たまたま旅行中の神社参拝に行ったらお祭りの開催期間中であるのは、神様が一緒に楽しもうと呼んでくれています。歓迎のサインです。

結婚式・お宮参り・七五三に遭遇

結婚式やお宮参りなどの祝い事に遭遇したら非常にラッキー、神様に呼んでいただけたと思ってください。

特に縁結びの神社で遭遇したら、相当歓迎されていると考えて良いでしょう。もし、あなたが同じように望むなら当日結婚を迎える方へ祝福の気持ちを送りましょう。

拝殿にいくと急に人がいなくなる

さっきまで人がいたのに、次元が変わってしまったように周りの人がいなくなることに出くわすことがあります。これを「人はらい」といいますが、神様からゆっくりお参りしていってねというタイミングの計らいになります。

せっかくですから、長めにお参りして神様に話しかけてもいいと思います。直接ひらめきや感覚で感じるものが出てくるかもしれません。

石や枝が落ちてくる

拝殿でお参りをしているときに屋根の上に、コツンと木の実か石が落ちるような音がしたとき、あるいは参道を歩いているときに近くに枝が落ちてきたなどを感じた時は神様に歓迎されていると思って良いでしょう。同じようにドンと何かが落ちるような音がしたり、木がパキパキなったりという音がなったという方も、神様が近くにいることを知らせてくれています。

しっかり見ているから安心して人生を楽しんで欲しいという合図なのだと解釈しましょう。

特に喜ばれている時はご利益とイベントが一致する

縁結びの神社で結婚式、水の神様のいる神社に行くと雨、芸術の神様のときにイベントなど、神様の主なご利益と歓迎のサインが一致したときはとても喜んでくれている証拠と捉えて間違いありません。

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ma-ko

科学の世界にどっぷりとつかり、企業で研究者の道を進んでいったものの。昔から神様が身近にいたことに気付く。 趣味のお城めぐりと一ノ宮めぐりをするうちに徐々に神話の世界と心の平穏について考えるように。現在はフリーランスのWEBディレクターとして楽しんでいます。

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