不安が大きすぎる人へ「3日間○○をする」と落ち着くよ

現代社会を無意識で生きていると、どうしても将来に対して不安に感じることがあります。

人によっては、常に不安とともにいる方も多いでしょう。

実はこの不安は、3日間のある行動で緩和できる可能性があるのです。今回は誰にでも簡単にできる不安になりがちな思考を整える方法をお伝えします。

考え方は食べ物に影響される

気付けば当たり前なのですが、人間の考えというのは食べ物に影響されます。

文化や社会が国ごとに特徴があるというのも、大元をたどれば身体を構成する食べ物である可能性があります。これは、なにも政治や宗教というものの影響を否定しているものではありません。

その政治的な指向すらも、政治家が人間である以上食べ物に影響されているともいえるとは考えていますが。

その良い例として、どんなに普段おおらかな方でもちょっとお腹が空いているだけで機嫌が悪くなるというもの。身体に入っている栄養が足りないと、内臓や脳が判断して「はやく食べ物を入れさせろ!」と思考に命令しているのです。

最近では行動の最初は脳からの信号ではなく腸から最初の信号が出ることによるという論文もでているほどなのです。

断食は初心者には難しすぎるでしょう

実際に頭の中をすっきりさせたり、身体の状態を自然な状態へリセットするために断食をするグループがあります。

食べて体に吸収させる成分を整えることで、思考を整理するという方法ですね。

でも、毎日3食朝昼晩と(なぜか)規則正しく食事している方にとって、食べ物を減らすというのは難しいでしょう。食べられないというストレスのせいで不安定になっては元も子もないです。

そこで、食べ物を食べないという方法ではなく、初心者の方でも簡単にできる方法をお伝えしましょう。

いつか断食やファスティング、あるいはリトリートなどに行ってみたいけど自信のない方の準備にもなりますので、是非取り入れてみましょう。確実に今よりも不安は少なくなるはずです。

不安を減らすことができる食事について

ここからは、具体的に何をすれば不安を減らすことができるかについて書いていきましょう。すでにできているものもあると思いますので、その項目については無視して他のことを行えば大丈夫です。

ノウハウは3つ、3日間継続するだけ

では、参りましょう。

①甘い飲み物をやめる

これは私も体験していることなのですが、喉が渇いたときにいつも甘いものを飲んでいませんでしょうか。

私の場合仕事の休憩時間に缶コーヒーを一日3本、家に帰ってからコーヒー牛乳と血液がカフェラテになるような生活をしていました。

缶コーヒーでなくても、スポーツドリンク、フルーツジュース、エナジードリンクなどはすべて甘い飲み物とカウントします。

カロリーの話ではないので、ゼロカロリーのものもNGです。(不安を減らすためです、気張っていきましょう)

 

なぜ甘いものかというと、甘いものは実は刺激が強いためです。影響を受けやすい方の場合には、甘いものがないというだけで不安を感じるでしょう。この不安は身体にある糖分の減少によって発せられるものですので、糖分だけでもリセットできると心は自然と落ち着くのです。

何を飲んだらいいの?

オススメの飲み物は「水」。シンプルに身体を構成するもの、その純度を上げてあげる気持ちで摂取しましょう。

お水に魅力を感じられない方は、ミネラルウォーターの飲み比べをしてみてください。

南アルプスの天然水、クリスタルカイザー、コントレックス、いろはす・・・。味に違いがあるのかよく感じて楽しんで、水分補給をしてみてください。

 

最近特にしっくりきたミネラルウォーターは最近よくCMでみかけるようになった「のむシリカ」。実は鹿児島の霧島で採れた無調整の天然水なのです。

パワースポットとして名高いだけあって、すごく身体になじむ感覚がありました。お財布を考えればスーパーのものでも全然大丈夫ですけどね。



 ②1食は「おにぎり」

1日のうちで、1回はおにぎりを食べるようにしてください。

コンビニエンスストアで売っているものでもいいですし、自分で作っても大丈夫です。最も失敗が少ないのは白米が使われているもの。

個数については制限しませんので、満足するだけお米を堪能してください。

 

おにぎりと一緒にお味噌汁が飲めると最高です。お味噌は酵素が生きている、生き物です。内臓の調子を整えてくれる素晴らしい調味料なのですよ。

③湯船につかる

シャワーで済ませて、時間短縮。忙しい方にとって湯船にお湯を張るというのは、自分の時間を作るために不要なものと判断されがちです。

この3日間だけでも、まずは湯船に入るようにしてください。

一見すると最も意味がなさそうなのですが、キレイなお水とシンプルな食事で身体が整ったら最後に、身体から出てきた老廃物を洗い流してあげましょう。

この老廃物こそが、不安の元凶と考えて体が綺麗になるイメージをもってお湯につかりましょう。

 

身体から出ていくもの、老廃物などと名前を付けていますが洗い落とす前までは自分の皮膚であり血だった体の一部分なのです。身体が思考を作るということから考えても、お風呂に入って綺麗になることが新しい自分になることだと気づけますでしょう。

 

これだけです☆

すごく簡単だけど、とびきり効果が感じられる3つのやるべき事をお伝えしました。

刺激のある飲み物の変わりにお水を飲み、美味しい食事のかわりにシンプルなおにぎりを食べ、身体を綺麗にして一日を終える。

すごく単純ですが、不安を除く本来のあなたへ戻るにはこれくらいのことで良いのです。

 

3日終わって、4日の朝になったら頭の中の不安を数えてみてください。「あれ?何だったっけ?」と何もなくなっている事柄も結構あると思います。

どこのサロンやカウンセリングも使わず、騙される心配もない。

最初こそジュースなら飲んでもいいというような欲がでてきますが、それさえ乗り越えればもう大丈夫。気合いをいれて、穏やかな心を手に入れてください。

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