自分専用の「幸せの処方箋」を作ろう【幸せのワーク10日目】

毎日暮らしている中で、心地よいこと、気分が悪くなること。それぞれに好みというものがありますよね。

一日が心地よいことで満たされれば、それは今よりも素敵な生活ができているということになります。

今日は、自分が幸せになれる要素を集めをしていきましょう。

幸せの要素は大きな結果だけではない

経験しにくいことだけれど、凄く気分が良いことはもちろん書き出しましょう。ただ、ちょっと心地良い小さなことも、実はその瞬間を楽しむという点においては同じように幸せの要素であるのです。

むしろ、激しく気分が上がるもの前者的な結果よりも、穏やかな幸せを感じる後者の方が豊かな気分の持続性という意味では効果が大きいものなのです。

今回はあなたが、幸せになるこれら幸せの要素を紙に書き出して「豊かさの処方箋」を作ってみましょう。

私の幸せの要素の例

今回も書き出すきっかけになるように、私の幸せになれることをいつくか書いておきましょう。

  • 庭のお花の手入れをしているとき
  • お気に入りソファーで読書をしているとき
  • 公園で風を感じているとき
  • 子供と遊んでいるとき
  • 自分でコーヒーを挽いているとき

豊さを感じるためのものは「これが達成できれば幸せ」と感じられるものもあるでしょうが、実は自分の生活にごく近いところにあるものなのかもしれません。

あの人が成功しているから私も同じステージに立たなければいけないとか、周りから良く思われるために〇〇を手に入れたいとかという気分が多くなると気分が急に苦しくなります。

より穏やかな幸せをたくさん集めていくことも大切だと気付けていただければ嬉しいです。

さぁ、実際にあなたも自分専用の処方箋を書いてみましょう。時間設定は10分間。その間にできるだけ多くのものを挙げるようにしてみましょう。

すでにこれについて考えたことがある人も、重複しても良いのでとにかくたくさんの数を挙げるようにしてみてください。

まとめ

豊かさの処方箋を作ってみました。

今日のワークをしている最中のことを思い出して見てほしいのです。書き出すためにいろいろ考えている間、書き出したものを体験しているのと同じような幸せ感があったのではないでしょうか。

実はこのワークの素晴らしいことは、処方箋として自分の気分が上がることをいつでも思い出せるリストを作る意味もあります。ですが、それ以上に現在の状況が何も変ってなくても気分を豊かな状態へ持っていくことが可能なことに気付ける意味が大きいのです。

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