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神社参拝の方法

氏神様を見つけたい時の検索方法知ってる?

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神様とうまくつながりたいという方が、お参りしておきたいのが「氏神様」。神棚の3社式では伊勢神宮の大麻と氏神神社、崇敬神社が必要になりますが、案外氏神様って何なのかわからないですよね。

今回は氏神様の簡単な見つけ方を紹介します。

氏神様は神社本庁への電話一択で良い

近所の方に聞くという方法が提案されることもありますが、それぞれに宗教は持っていますし皆が神社本庁の神道であるという保証もありません。ですので、間違いがないように神社本庁への直接の連絡が早くて楽です。

神社庁は各県にひとつずつありますので、ご自身のお住まいの都道府県のものを選び電話で「氏神様を探しています」と伝えれば大丈夫です。

各県の神社庁の電話番号

神社本庁の公式ページより問い合わせ一覧を参考にさせていただきました。スマホで確認している方にすぐに連絡してもらえるように、番号をタップしていただければつながるように設定しただけです。公式ページから確認したいという方は下にリンクを載せておきますので、そちらからどうぞ。

 

近くの神社で聞くのもあり

頻繁に近所の神社へお参りに行くのであれば、そこで住所を伝えて氏神様を教えてもらうのも良いでしょう。一番近い神社がそのままイコールで氏神様ではないですが、やはりその神社が氏神神社であることは多いです。

馴染みのある神社で聞いてみても良いでしょう。

で、氏神様ってなに?

神様それぞれが持つ御神徳にあわせたり、直感でご縁のある神様のところへお参りに行くのも良いですが、いつも見守ってくれている神様へも挨拶しておきたいですね。

「自分が住む土地の神様」それが氏神様です。氏神様とは、決められた土地の鎮守様のことを言います。

土地を守ってくださっているので、その土地に住む人にとっては特にご利益を授けてくださいますよ。

いつも自分のことを見ているなんでも知っている身近な神様としてお参りすると良いでしょう。もしあなたが神社好きで他の土地の神社に行った時でも橋渡しの役目をしてくれることもあります。

より良い神社ライフを過ごしたい方は、ここで今一度氏神様探しから始めるのはおすすめですよ。

 

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ma-ko

科学の世界にどっぷりとつかり、企業で研究者の道を進んでいったものの。昔から神様が身近にいたことに気付く。 趣味のお城めぐりと一ノ宮めぐりをするうちに徐々に神話の世界と心の平穏について考えるように。現在はフリーランスのWEBディレクターとして楽しんでいます。

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