公長齋小菅(こうちょうさいこすが)の竹食器が美しい

お弁当をおいしく見せてくれたり、丈夫で長く使えることから、曲げわっぱや竹のお弁当箱は女性を中心に人気のアイテム。

なかでも、今回注目したいのが公長齋小菅こうちょうさいこすがの竹製品。

公長齋小菅は老舗ブランドとして伝統的なアイテムはもちろん、お弁当箱はブログやインスタグラムでもたびたび登場する人気商品です。

公長齋小菅とは

公長齋小菅(こうちょうさいこすが)は、東京の日本橋で1989年に創業した竹製品のブランドです。真竹や孟宗竹などの厳選した素材を使って、熟練した技術を持つ職人によってさまざまな製品が手掛けられています。

老舗ブランドとして年配の方や皇室からの信頼も厚い公長齋小菅ですが、気軽に使えるお弁当箱は若い世代からも人気を集めています。

公長齋小菅の定番のアイテム

まずは、公長齋小菅の定番アイテムを紹介していきましょう。

花かご

花かごは、切り花を盛るために作られた竹かごのこと。編む竹素材の太さにもこだわり、花を一番バランスよく盛ることができるように、考え抜かれているアイテムです。

公長齋小菅の花かごは、和花でも洋花でも合う落ち着いたデザインで、花を最大限に惹きたててくれます。

 

価格:8,800円(税込)

六つ目かご

六つ目かごは、六つ目編みで作られた蓋付きの竹かごのことです。目の大きい編み方をしているのが特徴で、目が六角形であることから、六つ目かごと呼ばれています。

綺麗な六角形になるように規則正しく編んでいくには、高い技術が必要。それゆえに、職人の力量が試されます。軽くて丈夫な六つ目かごは、その使い方もさまざま。豆皿に入れた料理を六つかごに盛ってみたり、お菓子入れに使ったりと食卓を中心に活躍しますよ。

 

価格:4,950円(税込)

竹の食器類

公長齋小菅では、竹製の食器類も非常に豊富に揃っています。

なかでも、特におすすめなのが竹節抹茶椀。竹の節の部分を切り取り、空洞をそのまま活かして作られています。

やや小さめで軽い竹節抹茶椀は、手に馴染みやすく、たとえ落としてしまっても割れる心配がありません。気軽に使うことができるうえに、漆で塗られていることで高級感がある商品です。

 

私のお気に入りのアイテム

私が実際に使っているお気に入りのアイテムを紹介します。日常使いしていて気分が良くなるアイテムなので、気になっている方にはオススメできます。

二段弁当箱

私が一番お気に入りのアイテムは、竹のお弁当箱。

二段弁当箱は、全面にウレタン塗装をしているのでつるつるとしており、ずっと触っていたくなる商品です。ウレタン塗装は、お手入れが簡単なため、誰にでも安心して使うことができます。

艶やかで凛とした美しさのある二段弁当箱は、不思議となかに入れるおかずも綺麗に整えたくなります。たとえ入れるおかずが素朴でも、そこは竹のお弁当箱の力の見せ所。普通のおかずがグレードアップして見える嬉しいアイテムです。

二段弁当は一段だけで使ってもOK。ゴムバンドは一段用と二段用があるので、両方購入しておくと便利ですよ。

 

 

価格:10,450円(税込)

他のに注目の竹製のお弁当箱

公長齋小菅には、二段弁当以外にも竹製のお弁当箱があります。ここでは、二段弁当箱以外に気になる商品を紹介します。

弁当かご

弁当かごは、網代編みという製法で編んで作られた弁当箱です。

弁当かごの使い道は、おにぎりやサンドイッチを入れること。細いひごを使って隙間なく編んであるのが特徴で、通気性と吸水性の良さからおにぎりやサンドイッチをおいしく保ってくれます。

また、抗菌性があるのが竹製品のうれしいところ。傷みが気になる季節には特に重宝するアイテムです。小物入れとしても使いやすく、通気性が良いのでハンカチや端切れなどを保管しておくのもおすすめですよ。

サイズはSとLの2種類。

 

価格:11,000円(税込)

まとめ

竹製のお弁当箱は、見た目の美しさはもちろん、軽さや丈夫さが魅力のアイテムです。

特に人気のある公長齋小菅では、年齢を問わず長く使い続けることができるデザインと、品質の高さがポイント。

私も実際使って、満足度の高い工芸品。まずは一つ、あなたのお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか?

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