丹生川上神社上社(奈良県川上村)|龍神総本宮と言われる山上のパワースポット

丹生川上神社上社とは?

丹生川上神社は、ご神託を受けた天武天皇によって創建されたといわれ、雨乞い・雨止めの神様として信仰されてきた神社。

奈良時代以前には、雨乞いの祈願の際には黒毛の馬を、雨止めの祈願の際には白毛の馬を奉納する習わしがあったそうです。やがて生きた馬の代わりに馬を描いた板が奉納されるようになり、これが絵馬の起源なのだとか。

社殿前には狛犬の位置に神馬が2体守っているようになっていますね。

奈良時代から室町時代にかけては数十回の祈願がおこなわれるなど、朝廷から篤く崇敬を受けた丹生川上神社ですが、中世以降衰退し、どこが本来の場所だったのかわからなくなってしまいます。

現在、丹生川上神社には三社あり、下社・上社・中社の順で丹生川上神社だという説が唱えられました。上社はもともと高?神という龍神を祀る小さな祠でしたが、明治時代に丹生川上神社であるとされ、ご祭神も罔象女神という水の神様に。

大正時代に中社が本来の丹生川上社であるという説が認められると、中社が三社を代表する形になり、上社のご祭神は高?神に戻されました。第二次大戦後、三社それぞれが独立。その後、上社は昭和34年に大滝ダムの建設によって水没しますが、移転の際の発掘調査で宮の平遺跡が発見され、古くは縄文時代から祭祀がおこなわれていた可能性が明らかとなりました。

丹生川上神社上社のご祭神

高龗神 (たかおかみのかみ)
大山祇神(おおやまづみのかみ)
大雷神(おおいかづちのかみ)

丹生川上神社上社の主なご利益は?

祈雨祈晴

丹生川上神社上社神社の見所とパワースポット

拝殿の前には、旧境内に立っていた杉の幹を切ったものが置かれています。樹齢は600年を超えるといい、移転前から続く丹生川上神社上社の長い歴史を象徴するような、立派なご神木です。

現在の社殿は「天空の社」とも呼ばれ、旧社殿のあった場所を見下ろすことができます。見晴らしの良い高台は、すがすがしい空気で満ちていて、心身が浄化されいくように感じられるはずです。また拝殿の中には、ご神木の胎内から出てきたという、木の御霊と石の御霊とを合わせもつ石があります。この石は、触れてから体の治したい場所をさすることで病気が良くなる霊石として評判なのだそう。こちらも強力な浄化スポット。ぜひ触ってお祈りをしてみてください。

拝殿

手水舎

近くの名物・観光地

奈良の郷土料理として有名な柿の葉寿司。川上村の柿の葉寿司は、お酢ではなく塩でしめた鯖が使われているのが特徴です。

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