CATEGORY

日本の神様

七福神ってどんな神様?日本の神様とのつながりが気になる

宝船に乗った7柱の神様。財と福の神様として日本で馴染み深い絵柄として有名ですね。 金銀財宝を積んだ宝船に乗っている神様たちは皆笑顔で、イメージから縁起が良さそうな印象を受けるでしょう。 ではこの神様たちはいったいどこから来たのでしょうか。歴史やそれぞれの神様について詳しく見ていきましょう。 七福神とは? そのルーツと歴史について 七福神は室町時代に京都にいた商人たちによって信仰が始まったとされる神 […]

思金神(おもいかねのかみ)

思金神といえば天の岩戸の場面で活躍する神様として有名です。 最近では学問の上達や入試合格の神様として、あるいは発明の神様として受験生からエンジニアまで幅広い知識を重要とする方々に信仰されています。人間の能力のうち知恵・才能を神格化した神様であり、オモイカネを祀る神社では家運隆盛や出世運などのご利益があるとされます。 神様界の司令塔・賢さで大きな影響力を持つ 天の岩戸神話での活躍が有名なオモイカネ。 […]

菊理媛神(くくりひめのかみ)

菊理媛神(くくりひめのかみ)は日本神話ではほとんど活躍していない神様でありながら、日本三霊山の霊峰・白山をご神体とする白山比咩しらやまひめ神社の主祭神として崇拝されている神様になります。白山比咩大神とも呼ばれており、子孫を繁栄させる産霊むすびの神様として結婚、安産、命名などのご祈祷がされています。 菊理媛神は神話上どんな神様なの? 画像:http://www.shirayama.or.jp/ 菊理 […]

天気の神様が知りたい方必見!天候に関する神社紹介します

日本の神様は自然現象全てに宿るために山や海、川といったものが信仰されてきました。 目に見えるものだけでなく、風などの目に見えない神様の力であると考えられています。天気は農業や漁業などの一次産業に非常に密接に関わっているので、そのような職についていらっしゃる方には身近に感じられるかもしれません。今回はお天気に関する神様について紹介します。また、天候の神様に会いたいときにいくとよい神社についてもまとめ […]

淤加美神(おかみのかみ)

古事記では淤加美神、日本書紀では龗神と表記される神様。 生まれたのはイザナミが火之神日野カグツチを生み死んでしまった時イザナギは端を私に追いやったカグツチを拳で切り殺しましたその時に鍵の束に付着したカグツチの力生まれたのが貴神古事記ではこの時に生まれたのは倉神としています。タカオカミノカミとクラオカミノカミの違いは高は高い山を表し、クラは深い谷を表しているのだそう。 オカミと言うのは龍の別の呼び方 […]

大山津見神(おおやまつみのかみ)

日本各地にある全ての山を司る神が大山津見神です。神話の中で直接に活躍する場面はないものの、有名な神様の父親であり、神様の系譜を確認してもかなり初期のころに生まれた神様であり非常に山の多い日本にとって重要であることは間違いない。 山の神様であるために、国土の安全や森や山で仕事をされる方の守護神として厚い信仰がなされることが多いです。 大山津見神はどの神様の父親なの? 『古事記』では、神産みにおいて伊 […]

大国主神と大黒天は同じ神様ってホント?

今回は大国主神と大黒天が同じ神様ということですが、答えはYES「同一神」です。 日本の神社とお寺はそのときの国の政策によって立場が色々変わるのでわかりにくいですよね。 大黒天(大黒様)と大国主神の関係 大黒天は元々はインドの神様で、マハーカーラという名前でした。このマハーカーラとは「マハー=黒」と「カーラ(黒)」の2つを合わせて作られた名称です。中国に入ったときにマハーカーラは「大黒天(だいこくて […]

木花之佐久夜毘売(このはなさくやひめ)

高天原から天下った瓊瓊杵命(ニニギノミコト)は、地上でとても美しい女性に出会い、求婚します。 その非常に美しい女性の名前は木花之佐久夜毘売(コノハナサクヤビメ)。 日本全国に1300社あると言われる、浅間神社の御祭神です。 2柱の神さまは結婚を許されましたが、その結婚は木花之佐久夜毘売(コノハナサクヤビメ)の家族にわだかまりを生んでしまいました。 木花之佐久夜毘売(コノハナサクヤビメ)はどんな神さ […]

伊耶那美命(いざなみのみこと)

伊耶那岐命は伊耶那岐命(イザナギノミコト)とともに、日本列島や多くの神を生み出した存在。火の神を生んだときに火傷を負ってしまい、これが原因で死んでしまう。その後黄泉の国の住人となったが、迎えに来たイザナギに自分の姿を見られて激怒する。イザナギに向かって「あなたの国の人間を1日千人殺します」という宣言をする。死に関わる神となる。よって伊邪那美神は黄泉大神とも呼ばれている。 伊邪那岐命と伊邪那美命の2 […]

伊邪那岐命(いざなきのみこと)

伊邪那岐命(イザナキノミコト)は伊邪那美命(イザナミノミコト)の夫となる神で、神代七代の最後の夫婦神として誕生した神です。この2柱の神は日本列島を生み出した神として、また天照大御神や建速須佐之男命の父親としても有名。現在日本に暮らすものとして知っておきたい世界創造の神様になります。 国を生む以外にも主要な神々を生み出した神 伊邪那岐命と伊邪那美命は大八島(淡路,伊予 (四国) ,隠岐,筑紫 (九州 […]